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  • 2026年9月7日の自動売買結果

    本日の自動売買結果は、−10.8万円でした。

    せっかく先週末に大きく取り戻したのに、今日またやられてしまいました。

    これで、トータル収支も再びマイナスです。

    本日の取引

    • アドバンテスト売り(5分) −2.4万円
    • 東京エレクトロン買い(1分) +2.7万円
    • ふくおかフィナンシャル売り(1分) ±0
    • バンダイナムコ買い(1分) ±0
    • 日経レバ買い(5分) −1.4万円
    • ディスコ買い −5.1万円
    • ディスコ買い −4.6万円

    今日は特に、ディスコ買いの2連敗が痛かったです。

    2回合わせて−9.7万円。

    ほかの銘柄で多少取り返しても、この2連敗をカバーすることはできませんでした。

    先週末は久しぶりに30万円を超える利益が出て、「これで少し流れが変わるか」と思いましたが、そう簡単にはいきません。

    またトータルではマイナスに戻ってしまいました。

    それでも、先週から日経フィルターを追加するなど、システムの改善は続けています。

    良い日もあれば悪い日もある。

    実際の運用では、バックテスト通りにはいかないこともあります。

    今は焦って大きく変更するのではなく、もう少し実際の結果を見ながら判断していきたいと思います。

  • #2 自作で自動売買作る苦労話

    前回、TradingViewで作ったスクリプトと同じ結果をMT5のEAで再現しようとして、うまくいかなかった話を書きました。

    TradingViewとMT5では計算方法やタイミングに違いがあり、何度EAを修正してもTradingViewの検証結果と合わせることができませんでした。

    何度も試しましたが、最終的に「これは無理だ」と判断。

    そこで方向転換することにしました。

    TradingViewで売買判断を行い、そこから直接信号を送って売買する方法です。

    24時間安定稼働を目指してConoHaを契約

    自動売買をするなら、自宅のパソコンをずっと動かしておくよりも、24時間安定して稼働できる環境が必要だと考えました。

    そこでAIに相談し、ConoHaでパソコンをレンタルすることにしました。

    一番安いプランを選び、とりあえず1年間契約。

    これで24時間自動売買できる環境が完成すると思っていました。

    しかし、ここでもすぐに問題発生。

    実際にConoHaのパソコンを開いてみると、Windowsも入っていない。

    Edgeもない。

    当然、必要なアプリを普通にインストールすることもできません。

    「パソコンを借りれば、すぐ使える」

    そんな簡単な話ではありませんでした。

    共有フォルダを使って何とか必要なものをインストールするなど、ここでもかなり苦労しました。

    それでも何とか環境を整え、ようやくConoHa上にFX用のOANDA証券MT5をセットアップ。

    これでやっと自動売買に近づいたと思いました。

    しかし、次の問題が待っていました。

    TradingViewから送ったアラート信号が、今度はConoHaまで届かないのです。

    また新しい壁にぶつかりました。

    次回は、この「TradingViewからの信号が届かない問題」と、その後に発生したEAのトラブルについて書きたいと思います。

  • 自動売買開始からの運用状況

    7月10日から自動売買を始めて、8週間が経ちました。

    現在の運用状況です。

    FX(OANDA証券)

    残高:298万円

    元金300万円に対して、−2万円です。

    日本株(KABUステーション)

    残高:1,111万円

    元金1,100万円に対して、+11万円です。

    全体では、元金1,400万円に対して+9万円となりました。

    今週は負けが続き、特に日本株のデイトレは厳しい一週間でした。

    日経平均が上がったり下がったりと方向性がない相場では、現在の手法が弱いことがはっきりしてきました。

    そこで、日本株の手法を見直すことにしました。

    日経フィルターを追加

    朝一の「ちょいトレ」と、これまで運用している5分足のデイトレに、日経平均の動きを判断するフィルターを追加しました。

    TradingViewで2026年7月からの期間をあらためて検証したところ、日経フィルターを追加することでプラスの結果になることを確認できました。

    もちろん、バックテストで良い結果が出たからといって、実際の運用でも同じ結果になるとは限りません。

    それでも、最近の実運用で負けが続いた原因を分析し、新たな条件を追加したことで、少し期待できそうです。

    最終日に30万円超の利益

    今週は途中までかなり苦戦しましたが、週末の今日は30万円以上の利益を出すことができました。

    その結果、トータルでもプラスで終わることができました。

    負けが続いた時はかなりイライラしていましたが、最後にしっかり勝てたことで少し気持ちも落ち着きました。

    来週からは、日経フィルターを追加した「ちょいトレ」と5分足デイトレが本格的に稼働します。

    新しい条件が実際の相場でどんな結果を出してくれるのか。

    来週からの運用が楽しみです。

  • 2026年9月4日の自動売買結果|久しぶりの快勝!

    今日は久しぶりに勝てました!

    本日の自動売買結果は、+30.4万円でした。

    最近は負けが続いていたので、久しぶりの大きなプラスです。

    本日の取引

    • GBPUSD売り −2.9万円
    • USDJPY売り +13.2万円
    • ふくおかフィナンシャル売り(1分) +2.4万円
    • アドバンテスト売り(5分) +0.5万円
    • ディスコ売り +1.1万円
    • アドバンテスト売り(5分) +1.3万円
    • キオクシア買い(5分) +8.0万円
    • アドバンテスト買い(5分) +5.3万円
    • 日経レバ買い(5分) +1.5万円

    FXは+10.3万円。

    USDJPYで+13.2万円取ることができました。

    日本株は+20.1万円で、今日は負けなしでした。

    最近は負けが続いて、正直かなりイライラしていました。

    自動売買なので基本的にはシステムに任せるだけですが、毎日マイナスが続くとやはり気分的にはきついものです。

    今日は久しぶりにしっかり勝てたことで、かなり気分のいい一日になりました。

    少し気持ちも落ち着いたので、また冷静に結果を見守れそうです。

    良い日も悪い日もありますが、こういう日があるから続けられるのかもしれません。

    来週も淡々と自動売買を続けていきます。

  • 2026年9月3日の自動売買結果|ちょいトレにも日経フィルターを追加

    本日の自動売買結果は、−8.7万円でした。

    今日は日経がプラスからマイナスへ、マイナスからプラスへと何度も動く、まさに往復びんたのような一日でした。

    本日の取引

    • GBPUSD売り −0.4万円
    • GBPUSD売り −0.9万円
    • GBPUSD売り −0.2万円
    • バンダイナムコ買い(1分) −2.0万円
    • 三井金属売り(1分) +3.5万円
    • 東京エレクトロン買い(1分) −4.5万円
    • バンダイナムコ買い(1分) +0.4万円
    • ユニオンツール買い(1分) −0.7万円
    • 芝浦エレ買い −2.2万円
    • フジクラ売り(1分) +0.4万円
    • 三井金属売り(1分) +0.6万円
    • アドバンテスト買い −3.6万円
    • アドバンテスト売り +1.7万円
    • JX金属売り(5分) +0.7万円
    • アドバンテスト売り −1.5万円

    FXは−1.5万円、日本株は−7.2万円で、合計−8.7万円でした。

    ちょいトレにも日経フィルターを追加

    昨日から始めた朝一の「ちょいトレ」ですが、今日も日経の動きが激しく、思うような結果になりませんでした。

    そこで今日の結果を反省して、ちょいトレにも日経の動きを条件として追加することにしました。

    明日からは、この日経フィルターを追加した新しい条件で再スタートします。

    デイトレも日経の方向性がない相場では弱いことが分かってきましたが、朝一のちょいトレも同じような問題があるのかもしれません。

    実際の運用をしながら問題点を見つけて、その都度修正していく。

    これも自動売買を作っていく上での大事な作業だと思っています。

    明日から、日経フィルターを追加したちょいトレがどう変わるのか。

    また結果を記録していきます。

  • 2026年9月2日の自動売買結果|朝一ちょいトレ開始

    本日の自動売買結果は、−6.5万円でした。

    今日から朝一ちょいトレを開始

    今日から新しく、朝一の短時間だけを狙う「ちょいトレ」を開始しました。

    開始直後から5銘柄が次々とエントリー。

    9:20〜9:25には強制決済となるため、朝からかなりバタバタした動きになりました。

    結果的にはプラスになった銘柄もありましたが、トータルでは負けで終了しました。

    本日の取引

    • AUDJPY買い −1.9万円
    • EURJPY買い −1.4万円
    • バンダイナムコ買い(1分) −2.0万円
    • レゾナック売り(1分) −0.3万円
    • アドバンテスト買い(1分) +3.9万円
    • 芝浦メカトロニクス買い(1分) −2.5万円
    • 東京エレクトロン買い(1分) +0.6万円
    • JX金属売り(5分) −1.2万円
    • レーザーテック売り(5分) −1.1万円
    • アドバンテスト売り(5分) −0.6万円

    今日は日経平均も大きく下げてスタート。

    デイトレとしては、なかなか取りにくい一日だったと思います。

    新しく始めたちょいトレも初日から簡単にはいきませんでしたが、まだ始まったばかりです。

    短時間で完結するこの手法が、実際の相場でどんな結果を出していくのか。

    しばらく運用を続けながら検証していきたいと思います。

  • 2026年9月1日の自動売買結果

    本日の自動売買結果は、−8.4万円でした。

    本日の取引

    • AUDJPY売り −0.7万円
    • フジクラ買い(週トレ) −2.8万円
    • 商船三井買い(週トレ) −3.3万円
    • 芝浦メカトロニクス買い −0.1万円
    • アドバンテスト買い −1.5万円

    今日は、今週から始めた週トレでトラブルが発生しました。

    週トレの銘柄を購入する際に1日信用で注文していたため、翌朝に強制決済されてしまいました。

    本来は数日間保有する予定だった週トレですが、意図しないタイミングで決済されることで損失が増える結果となりました。

    そのため、週トレは一旦停止することにしました。

    実際に新しいシステムを動かしてみると、バックテストでは見つからなかった問題が出てくることがあります。

    今回もその一つでした。

    ただ、問題が起きたからといって何もしないわけではありません。

    週トレの代わりに、明日から新しい手法を開始します。

    朝一だけを狙う「ちょいトレ」を開始

    明日からは、朝一の短時間だけを狙う「ちょいトレ売り」を9銘柄で運用開始します。

    朝の短い時間に限定することで、これまでとは違った値動きを狙う手法です。

    週トレは一旦停止となりましたが、すぐに次の手法を試していきます。

    来週から……ではなく、明日からです。

    この「ちょいトレ」が実際の相場でどんな結果を出すのか。

    またリアルな結果を記録していきます。

  • 2026年8月31日の自動売買結果

    本日の結果は、+0.6万円でした。

    本日の取引

    • NZDJPY買い −1.5万円
    • 芝浦エレ買い +0.2万円
    • アドバンテスト売り +1.3万円
    • レーザーテック売り +2.4万円

    通常の取引ではプラスで終了しました。

    また、別で週トレ3銘柄を保有中です。

    週トレで発注トラブル

    本日、週トレ銘柄でトラブルが発生しました。

    9:00にスクリプト通り300株を購入。

    ところが、本来なら追加注文がないはずなのに、9:16に再び300株購入されました。

    追加で購入された300株については手動で決済しました。

    原因について調査しましたが、現時点でははっきりとした原因は分かりません。

    ひとまず週トレは保有を継続し、しばらくシステムの動きを様子見することにします。

    新しい手法を実際に動かすと、バックテストでは分からなかった問題が出てくることもあります。

    今回もその一つでした。

    トラブルの原因も含めて、実運用で起きたことをそのまま記録していきます。

  • 自動売買開始からの運用状況

    7月10日から自動売買を始めて、7週間が経ちました。

    現在の運用状況です。

    FX(OANDA証券)

    残高:294万円

    元金300万円に対して、−6万円です。

    日本株(KABUステーション)

    残高:1,107万円

    元金1,100万円に対して、+7万円です。

    全体では、元金1,400万円に対して+1万円となっています。

    今週はデイトレで9連敗するなど、かなり厳しい一週間でした。

    最近の日経平均は上がったり下がったりと方向性がなく、こうした相場では現在のデイトレ手法が弱いことが分かってきました。

    そこで、今週から新しい手法も実際の運用に追加しました。

    週トレを開始

    新たに300万円を入金し、週トレ用のスクリプトを作って6銘柄で運用を開始しました。

    週トレは毎週金曜日の15時に強制決済する設定で、週をまたいでポジションを持たないようにしています。

    朝一の短期勝負も開始

    さらに、朝一の値動きを狙う短期勝負用のスクリプトも作り、2銘柄で運用を開始しました。

    こちらは9:00〜9:20の間で、朝の値動きが激しい場合のみエントリー。

    そして9:25に強制決済する設定です。

    これまでのデイトレとは違う2つの手法を追加しました。

    バックテストでは良い結果が出ても、実際の相場で同じように結果が出るとは限りません。

    だからこそ、実際に運用して確認していきます。

    来週からは、新たに追加した手法が実践でも結果を出せるのか?

    ここに期待したいと思います。

    来週もリアルな結果をそのまま記録していきます。

  • #1 自作で自動売買作る苦労話

    TradingViewとMT5で検証結果が合わない

    前回は、証券会社の自動売買ツールではなく、自分で自動売買を作ることにしたきっかけを書きました。

    TradingViewでスクリプトを作り、検証を重ねて「これなら自動売買として使える」というところまでたどり着きました。

    次は、実際に自動で注文できるようにする必要があります。

    そこで、FXはOANDA証券のMT5を使っていたので、TradingViewで作ったシステムと同じものをMT5のEAで作ろうと考えました。

    考え方としては単純です。

    TradingViewで検証した結果と同じになるEAを作れば、そのまま自動売買として使える。

    そう思っていました。

    ところが、ここで最初の大きな壁にぶつかりました。

    何度EAを作っても、TradingViewで出ていた検証結果と同じにならないのです。

    原因を調べていくと、TradingViewとMT5では、移動平均線などの計算されるタイミングに違いがあることが分かりました。

    TradingViewでは基本的にローソク足が確定した時点で計算されるのに対し、MT5では価格が動くたびに随時計算されます。

    つまり、同じ移動平均線を使っていても、計算するタイミングが違えば売買シグナルも変わってしまう。

    「同じ条件をEAに書けば、同じ結果になる」

    最初はそう思っていましたが、実際にはそんな簡単な話ではありませんでした。

    ここから、TradingViewの検証結果をどうやって実際の自動売買で再現するのか、試行錯誤が始まりました。

    そして、この後も失敗が続きます。

    次回は、その後どうやって自動注文までつなげていったのかを書きたいと思います。