#2 自作で自動売買作る苦労話

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前回、TradingViewで作ったスクリプトと同じ結果をMT5のEAで再現しようとして、うまくいかなかった話を書きました。

TradingViewとMT5では計算方法やタイミングに違いがあり、何度EAを修正してもTradingViewの検証結果と合わせることができませんでした。

何度も試しましたが、最終的に「これは無理だ」と判断。

そこで方向転換することにしました。

TradingViewで売買判断を行い、そこから直接信号を送って売買する方法です。

24時間安定稼働を目指してConoHaを契約

自動売買をするなら、自宅のパソコンをずっと動かしておくよりも、24時間安定して稼働できる環境が必要だと考えました。

そこでAIに相談し、ConoHaでパソコンをレンタルすることにしました。

一番安いプランを選び、とりあえず1年間契約。

これで24時間自動売買できる環境が完成すると思っていました。

しかし、ここでもすぐに問題発生。

実際にConoHaのパソコンを開いてみると、Windowsも入っていない。

Edgeもない。

当然、必要なアプリを普通にインストールすることもできません。

「パソコンを借りれば、すぐ使える」

そんな簡単な話ではありませんでした。

共有フォルダを使って何とか必要なものをインストールするなど、ここでもかなり苦労しました。

それでも何とか環境を整え、ようやくConoHa上にFX用のOANDA証券MT5をセットアップ。

これでやっと自動売買に近づいたと思いました。

しかし、次の問題が待っていました。

TradingViewから送ったアラート信号が、今度はConoHaまで届かないのです。

また新しい壁にぶつかりました。

次回は、この「TradingViewからの信号が届かない問題」と、その後に発生したEAのトラブルについて書きたいと思います。