前回、TradingViewで作ったスクリプトと同じ結果をMT5のEAで再現しようとして、うまくいかなかった話を書きました。
TradingViewとMT5では計算方法やタイミングに違いがあり、何度EAを修正してもTradingViewの検証結果と合わせることができませんでした。
何度も試しましたが、最終的に「これは無理だ」と判断。
そこで方向転換することにしました。
TradingViewで売買判断を行い、そこから直接信号を送って売買する方法です。
24時間安定稼働を目指してConoHaを契約
自動売買をするなら、自宅のパソコンをずっと動かしておくよりも、24時間安定して稼働できる環境が必要だと考えました。
そこでAIに相談し、ConoHaでパソコンをレンタルすることにしました。
一番安いプランを選び、とりあえず1年間契約。
これで24時間自動売買できる環境が完成すると思っていました。
しかし、ここでもすぐに問題発生。
実際にConoHaのパソコンを開いてみると、Windowsも入っていない。
Edgeもない。
当然、必要なアプリを普通にインストールすることもできません。
「パソコンを借りれば、すぐ使える」
そんな簡単な話ではありませんでした。
共有フォルダを使って何とか必要なものをインストールするなど、ここでもかなり苦労しました。
それでも何とか環境を整え、ようやくConoHa上にFX用のOANDA証券MT5をセットアップ。
これでやっと自動売買に近づいたと思いました。
しかし、次の問題が待っていました。
TradingViewから送ったアラート信号が、今度はConoHaまで届かないのです。
また新しい壁にぶつかりました。
次回は、この「TradingViewからの信号が届かない問題」と、その後に発生したEAのトラブルについて書きたいと思います。