


7月10日に自動売買を始めて、ついに2ヶ月が経ちました。
現在の運用状況です。
FX(OANDA証券)
残高:296万円
元金300万円に対して、−4万円です。
日本株(KABUステーション)
残高:1,094万円
元金1,100万円に対して、−6万円です。
現在のトータル
元金1,400万円に対して、−10万円。
マイナスではありますが、金額としては1%にも満たないので、大きな損失というわけではありません。
ただ、正直なところ、少し不安になってきました。
これまで毎日のように、ちょいトレの銘柄を追加したり、日経フィルターを追加したり、損失を減らすための条件を追加したりしています。
自動売買を安定して動かすために始めたはずなのに、2ヶ月経った今でも、まだまだ落ち着かない状態が続いています。
検証結果との違い
一番気になっているのが、過去の検証結果との違いです。
検証では、月に100万円ほど利益が出るような結果になっていました。
それが実際に運用を始めて2ヶ月経っても、まだマイナス。
「このやり方で、本当にいいのだろうか?」
そんなことを考えるようになってきました。
もしかすると半年後には、まったく違うやり方に変わっているかもしれません。
ただ、この2ヶ月で一つ分かったことがあります。
過去の検証結果が、そのまま実際の相場で再現されるとは限らない。
今までは過去の検証をかなり重視して、自動売買のシステムを作ってきました。
でも実際に運用してみると、検証では見えていなかった問題がいろいろ出てきます。
そこで最近は、実際に運用しながら気づいたことをどんどん修正するようにしています。
ここからが勝負
そこで、今後の一つのポイントとして考えているのが「ちょいトレ」です。
ちょいトレは、相場全体の方向性にそれほど左右されないような条件で作っています。
日経が上がったから勝つ、下がったから勝つというものではなく、個別銘柄の短い値動きを狙う手法です。
それでも実際の運用で結果が出ないのであれば、また考え直さなければいけません。
最近は銘柄を追加したり、フィルターを追加したりと、かなり変更を加えています。
来週からは、ちょいトレ売りの銘柄も10銘柄から15銘柄に増やします。
ここから、この変更が実際の相場でどういう結果を出してくれるのか。
過去の検証ではなく、実際の相場で結果を出せるのか。
それが、来週からの大きな勝負どころだと思っています。
自動売買を始めて2ヶ月。
まだ利益を出せていません。
でも、だからといって今すぐやめるつもりもありません。
実践しながら問題点を見つけて、修正して、また結果を見る。
これを繰り返しながら、本当に60歳で会社を辞められるような自動売買システムを作れるのか。
もう少し続けてみようと思います。