自動売買を始めようと考え、まずはいろいろな証券会社の自動売買ツールを調べました。
便利そうなツールがいくつもありましたが、実際に利用した人の結果を見ていると、思ったほど儲かっていない人も多い。
そこで、
「それなら、自分が使いたいと思える自動売買を自分で作ってみよう」
と考えました。
とはいっても、私はプログラマーではありません。
そこでAIに相談しながら、TradingViewでスクリプトを作り始めました。
普段チャートを見るときは、移動平均線とローソク足くらいしか見ていなかったので、
「この形になったら買いたい」
「ここなら売りたい」
という、自分がチャートを見て感じていたポイントを、どうすれば機械が判断できる条件にできるのかを考えていきました。
そうやって少しずつ売買条件を作り、TradingViewで検証。
最初に作ったスクリプトの細かい結果は、正直もう覚えていません。
ただ、検証を重ねる中で、「これなら自動売買として使える」という基準をクリアすることができました。
「これなら実際に動かせるかもしれない」
そう思ったのですが……。
実は、ここからが本当の苦労の始まりでした。
次回は、TradingViewで作ったものを実際の自動売買にしようとして、最初にぶつかった問題について書きたいと思います。